TechBull
SERVICE
DX戦略の設計から、SaaS導入・AI活用・人材支援まで。現場に根ざした実装で伴走します。
DX戦略策定・中期ロードマップ策定と投資回収シミュレーション。
SaaSサービスの選定・設計・ユーザ教育。
画像認識・図面認識・チャットボットなど、既存AIを活かした実装とPoC。
人材の採用・定着を支援するサービスの導入をサポート(ミキワメ 等)。
PRODUCT
現場の課題を、自分たちで手を動かして解いてきた。その実装知がコンサルティングの土台です。
建設現場スケジュール管理
職人・現場・車両・重機の割り当てを、毎朝のパズルからリアルタイム管理へ。Excel・ホワイトボード・電話での調整を、人+車両+道具の3軸で一元管理できるWebアプリです。中小の建設会社の現場で、実際に運用いただいています。
施工管理技士 資格学習
土木施工管理技術検定(1級・2級)向けの学習アプリです。有資格者が増えないことは会社の足かせになります。1級の技士がいれば経営事項審査で加点され、土木工事業の監理技術者にもなれる一方、2級では主任技術者までです。忙しい技術者が独学で合格まで走り切れるよう、出題傾向にもとづく演習に、学習科学で定番の間隔反復と想起練習を組み込みました。設定を選ばせず、開いたら「今日やる分」から始められる設計です。
導入をご検討の会社様は、お問い合わせよりご連絡ください。
ABOUT US
TechBullは建設業界特化のDXコンサルティングファームです。テクノロジーの力で現場と経営をつなぎ、生産性の飛躍を支援します。
「まずどこから始めるのが一番合理的か」を整理するところから、企業ごとの制約と優先順位に合わせて伴走します。
会社概要CASE STUDY
クラウド・AI活用による課題解決の実績をご紹介します。

複数ベンダーの提案を同じ土俵で比較できるよう、見積の前提を技術的に整理。発注者側の立場で選定を支援し、社内で投資判断を説明できる形にまとめました。
事例を読む「AIを入れましょう」から始めない。社長の地べたの困りごとを起点に、文書管理・勤怠給与・原価・請求・採用・IT基盤まで1年半・8分野を伴走。AIは整った土台の上に最後に載せました。
事例を読む手書き+CSV転記で回していた日報を、現場スマホ入力へ。2ヶ月のトライアルで175件が入力され、勤怠も一本化。「入れる」だけで終わらせず、現場に使い続けられる状態まで定着させました。
事例を読むFAQ
建設業のDX・AI導入について、よくいただくご質問にお答えします。
TechBull株式会社は、建設業界に特化したDXコンサルティングファームです。大阪市淀川区を拠点に、DX/IT戦略コンサルティング、建設業向けSaaSの導入・運用支援、AIソリューション開発/PoC、HR SaaSの営業パートナー事業を提供しています。現場と経営の両方を理解したうえで、生産性向上を支援します。
建設DXとは、建設現場や経営のアナログな業務(紙・電話・Excel・ホワイトボードでの管理など)を、クラウドやAIなどのデジタル技術で効率化・高度化する取り組みです。TechBullは、闇雲にシステムを作るのではなく「まずどこから始めるのが一番合理的か」を整理するところから伴走します。
大阪市淀川区に本社を置き、近畿圏(大阪・兵庫を中心)の建設会社を主に支援しています。オンラインでの相談にも対応しています。
はい。TechBullは「作りすぎないDX設計」を方針とし、フルスクラッチ開発ではなく既存のクラウド・AIサービスを組み合わせることで初期投資を抑えるアプローチを取ります。中小の建設会社でも取り組みやすい形で提案します。自社プロダクト「現場調整くん」も、中小の建設会社の現場で運用いただいています。
はい。既存のAIモデルを活かした実装とPoC(概念実証)に対応しています。ゼロから独自のAIを開発するのではなく、すでに実用水準にあるAIサービスを組み合わせて課題を解くことで、コストとリスクを抑えます。この進め方なら、うまくいかないと分かった時点で止められるため、大きな投資をしてから気づく事態を避けられます。
現場調整くんは、TechBullが開発した建設現場向けのスケジュール管理Webアプリです。職人・現場・車両・重機の割り当てを、人+車両+道具の3軸で一元管理できます。Excel・ホワイトボード・電話でおこなっていた毎朝の配置調整を、スマホからも確認できるリアルタイム管理に置き換えます。
土木合格道は、TechBullが開発した土木施工管理技術検定(1級・2級)向け学習アプリです。出題傾向にもとづく演習に、間隔反復と想起練習という学習科学の手法を組み込み、試験日から逆算して1日の目標問題数と出題順を自動で決めます。模試モードと科目別の予想点で、合格ラインまでの距離が分かります。移動時間や休憩時間にスマホで解けるため、研修時間を別に確保しなくても技術者の資格取得を後押しできます。1級の技士は経営事項審査で加点され、土木工事業の監理技術者にもなれます。導入をご検討の会社様は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご相談は承りますが、まず「既存のサービスで足りないか」を一緒に確認させてください。自社専用のシステムをゼロから開発すると、数百万円規模の初期費用に加えて、作った後の改修・保守が続きます。同じ業務が月数万円の既製サービスで回るなら、そちらのほうが確実に安く、早く使い始められます。私たちが最初にお伝えするのは「作らずに済む方法」です。そのうえで既製品では届かない部分が残った時に、初めて開発をご提案します。ご相談の時点で作りたいものの仕様書をお持ちの場合も、まずその前提から一緒に点検します。
まさにその課題のために自社開発したのが「現場調整くん」です。誰をどの現場に出すか、どの車両と重機を付けるかを1画面で組み替えられ、決まった内容は職人さんのスマホからも確認できます。前日の配置をコピーして一部だけ変える使い方ができるため、毎朝ゼロから組み直す必要がなくなります。中小の建設会社の現場で、実際に運用いただいています。「電話とホワイトボードで回っているが、担当者が休むと止まる」という状態の会社様に向いています。
「現場は入力してくれない」という前提は、実際にやってみると変わることがあります。三重県の土木会社様では、手書きと事務所での転記で回していた日報を、現場でのスマホ入力に切り替えて定着しました。定着した理由は機能の多さではなく、入力項目を思い切って減らしたことと、現場の方が今までやっていた手順に近づけたことです。導入事例として詳細を公開していますので、同じ悩みをお持ちの場合はご覧ください。
その段階のご相談が最も多く、歓迎しています。私たちの仕事の中心は、システムを売ることではなく「今のやり方のどこに一番無駄が溜まっているか」を一緒に見つけることです。実際、ご相談の結果として「今はシステムを入れないほうがよい」「まず既製のサービスを試すべき」とお伝えすることもあります。ツールを導入する前に業務の順番を変えるだけで解決する場合も少なくありません。何を作るか決まっていない段階でご連絡ください。
図面認識・画像認識を使った実装とPoC(試験的な検証)に対応しています。ただし精度には限界があり、「AIが全部やってくれる」形にはなりません。現実的なのは、AIが下読みして人が確認する形に組み替えて、確認だけで済む状態にすることです。まず実際のデータを数件お預かりして、どこまで読めるかを確かめるところから始めます。読み取れない条件が先に分かれば、投資してから気づく事態を避けられます。
承っていますが、人材紹介会社のように候補者をお連れするのが本業ではありません。私たちがやるのは、どの職種が何人足りないのかの整理、求人票の書き方、媒体の選び方、スカウトの運用といった上流の伴走です。そのうえで申し上げると、「人が採れない」というご相談の多くは、DXと地続きです。今の人数で回らない原因が業務のやり方にあるなら、採用より先にそちらを直したほうが早い場合があります。逆に、採用しかない状況なら正直にそうお伝えします。まずどちらから手を付けるべきかを一緒に整理するところから始めます。
その心配は正しいです。私たちが見てきた範囲では、原因の多くは機能不足ではなく運用側にあります。入力項目が多すぎる、今までのやり方と違いすぎる、決めた人が現場にいない、といったものです。ですので導入時は、機能を足すのではなく削る方向で設計します。三重県の土木会社様の日報も、項目を思い切って減らし、現場が今までやっていた手順に近づけたことで定着しました。あわせて、導入して終わりにせず、実際に使われているかを見る期間をあらかじめ契約に含めます。使われていなければ、その理由を現場に伺います。
数値の保証はいたしません。会社ごとに現場数も業務量も違うため、他社で出た数字をお約束することは誠実ではないと考えています。代わりに、着手前に「何をもって成功とするか」を具体的に決めます。たとえば「毎朝の配置調整にかかっていた時間」「日報の入力率」のように、後から確認できる形にします。そのうえで、導入前の状態を実際に記録してから始めます。比較する元の数字がなければ、効果を語ることはできないからです。本サイトに掲載している数字は、実際に測った記録か、お客様にご確認いただいた内容に限っています。
「無料版は危ない、有料版なら安全」という説明を見かけますが、正確ではありません。ChatGPTの個人向けプラン(無料・Plus)は既定で学習に使われる設定ですが、利用者本人が設定でオフにできます。法人向けプラン(ChatGPT BusinessやEnterprise、API)では、既定で学習に使われません(OpenAI公式)。
つまり料金の高い安いが本質ではなく、設定が各人任せになっていて、会社が把握できないことが問題です。誰がオフにしたかを会社が確認する手段がありません。
また「学習に使われない」ことと「安全」は別の話です。誰がどのアカウントを使うか、退職時に止められるか、共有リンクや外部連携をどう扱うかまで含めて決める必要があります。最初にご一緒するのは、扱わないと決めるデータ(個人情報・マイナンバー等)の線引きと、アカウントの管理方法です。
本サイトのお問い合わせフォームからご連絡ください。受付時間は平日9:00〜18:00です。「何から始めればよいか分からない」段階からのご相談も歓迎しています。
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